コンテナを本番環境へ導入済み企業は14.2%、前年比5ポイント上昇

ニュース提供元:クラウドWatch/データセンター完全ガイド

 IDC Japan株式会社は12日、Dockerをはじめとしたコンテナ仮想化技術(以下、コンテナ)とコンテナオーケストレーションツール「Kubernetes」の導入状況に関する調査結果を発表した。

 この調査は、2020年2月に国内の企業・組織458社に対してアンケートを行ったもので、コンテナの導入状況について調査した結果、本番環境で使用している企業は14.2%と、2019年の調査から5.0ポイント上昇したという。

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