ハリケーン・エレクトリックが6番目のフランクフルトPoPを設置

米ハリケーン・エレクトリック社が、ドイツのフランクフルトにあるITENOS社のFRA1データセンターに PoP (Point of Presence)を導入しました。

14,000平方メートル(150,000平方フィート)規模のFRA 1データセンターは、ドイツのインターネットエクスチェンジであるDE-CIXにリンクする、ITENOS最大のデータセンターであり、欧州中央銀行やドイツ証券取引所などにサービスを提供しています。

ドイツでの存在感

データセンターに接続するユーザは、150を超える通信事業者やサービスプロバイダーへの高性能な接続網を介して、中央ヨーロッパ全体へのアクセスができます。

このPoPは、ハリケーン社として、フランクフルトで6番目、ドイツ国内では12番目の拠点となります。これにより、フランクフルト地域の企業に対し、次世代IP接続サービスの提供におけるフォールトトレランス、負荷分散、および輻輳管理の改善がもたらされます。

ハリケーン・エレクトリックのMike Leber社長は次のように述べています。「この6番目のフランクフルト拠点と共に、ハリケーン・エレクトリックは、活気のあるフランクフルトのテクノロジーエコシステムが必要とする高速IPトランジットを提供する準備ができている。さらに、この新しいPointof Presenceは、ITENOSの顧客とローカルISPに、弊社の堅牢なグローバルネットワークへのアクセスを提供する」

フランクフルト及びその周辺のITENOS利用ユーザは、100GE、10GE、およびGigEポートを介してハリケーンに接続できます。さらに、施設の利用顧客は、ハリケーン・エレクトリックのネットワークとIPトラフィックを交換することができるようになります。

Data Center Dynamics

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