MC Digital Realtyが印西の土地を取得し、120MW施設を建設へ

Digital Realtyと三菱商事との合弁会社であるMC Digital Realtyは、 千葉県印西市に40,000平方メートル以上の土地を取得する契約を締結しました。

同社は、既に保有している同市の近隣の土地に今回取得した土地を加え、120MW規模のキャンパスを建設する予定を立てています。

この取引は2020年2月までに完了する予定です。

印西

MC Digital Realtyは、まず初めに36MWのNRT11データセンターを建設し、次にNRT12(30MW)とNRT13(18MW)を建設する予定です。3月に取得したもう1つの区画は、NRT10という名称の38MWの施設用の敷地です。印西は、Colt DCSが運営する2棟の ハイパースケールデータセンター も存在します。

「東京は多くの日本国内企業やグローバル企業の重要拠点であり、アジア太平洋地域と世界の主要なデータセンター市場の1つであり続けます。」と、 Digital Realty APACのMDである Mark Smith氏は述べています。

「東京でのプレゼンスを強化し、成長を続ける日本のデジタル経済の発展に貢献できることを楽しみにしています。」

この合弁会社は2017年に4億円以上の資本金で設立され、2022年までに2,000億円以上の資産の管理を目指しています。

– Getty Images

Data Center Dynamics

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