Xで世界的な障害発生、数千人がアクセス不能に(復旧済)

原因は現時点で不明

ソーシャルメディアプラットフォームXは、2026年1月13日深夜から14日早朝(JST)にかけて世界中の数千人のユーザーにとってアクセス不能となっていました。

Downdetectorによると、イーロンマスクが所有するこのサイト(旧Twitter)は、米東部時間午前10時50分時点で25,500人以上のユーザーに障害が発生していました。

米国、英国、カナダのユーザーから、フィードの更新ができないなど、サイトへのアクセスに関する問題が報告されています。

障害の原因は現時点では不明で、Xはまだこの問題についてコメントしていません。

Xは、2022年に同氏が総額440億ドルでTwitterを買収して以来、複数回の大規模障害を経験しています。

このニュースは現在進行中で、詳細が分かり次第更新します。

この記事は海外Data Centre Dynamics発の記事をData Center Cafeが日本向けに抄訳したものです。

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