
Colt、大西洋横断ケーブルを含む新たな米国の大容量ネットワークを拡張
英Colt Technology Services(以下、Colt)は現地時間12日、米国東海岸から欧州を結ぶ新たな大容量ネットワークルートを発表した。世界で最も通信量が多いデータ経路において、AIによるトラフィックが急増する中、今回の拡張は米国東海岸、および同地域と欧州を結ぶ経路において、企業や組織が求める安全性、大容量、低遅延のルート選択肢を広げるとしている。
今回の拡張には、米国バージニアビーチとスペインのビルバオを結ぶ大西洋横断約6600kmの「Marea」海底ケーブルシステムと、大西洋岸の主要ケーブル陸揚げ局間を結ぶ新たな広帯域ファイバールート、ニューヨークとバージニア州アッシュバーン間、さらにはアッシュバーンとバージニアビーチ間を結ぶ新たなバックボーンネットワークが含まれる。アッシュバーンはワシントン首都圏の中心に位置し、世界最大級のデータセンター集積地「Data Center Alley」として知られている。
ニュース提供元:クラウドWatch/データセンター完全ガイド
















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