ブロードバンドタワーと石狩再エネデータセンター第1号、コネクティビティサービスの提供で連携

 株式会社ブロードバンドタワーと合同会社石狩再エネデータセンター第1号(以下、ISRD)は13日、北海道石狩市でISRDが2026年の開業を目指し、3月末に施設が竣工した「石狩再エネデータセンター」事業において、ブロードバンドタワーが提供するデータセンター向けネットワークサービス「dc.connect NeX」を活用したコネクティビティサービスの提供で連携すると発表した。

 連携による取り組みでは、次世代通信基盤「IOWN構想」の実現に向けてNTT東日本が提供する「All-Photonics Connect powered by IOWN」を活用し、地方に立地しながらも、都心部のデータセンターと同等のネットワーク品質と接続性の実現を目指す。

 再生可能エネルギーを基盤とするデータセンターの環境価値と、高速・低遅延な光ネットワークを融合させることで、持続可能かつ競争力のあるデジタルインフラの構築を推進する。また、今後は関西地区のデータセンターとの接続も可能となる予定としている。

ニュース提供元:クラウドWatch/データセンター完全ガイド

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