
先週のVerizon通信障害は「ソフトウェアの問題」が原因
Verizonは「サイバー犯罪者の仕業ではない」と説明
米国の通信事業者Verizonは、先週発生したネットワーク障害について、原因がソフトウェアの問題であったことを確認しました。
同社は先週水曜日(1月14日)に、全米規模の通信障害に見舞われました。
Verizonの担当者は声明の中で、「これはソフトウェアの問題でした。現在、何が起きたのかについて全面的な調査を行っています。現時点では、サイバーセキュリティ上の問題である兆候はありません」と述べています。
今回のVerizonの障害では数千人の利用者に影響が及び、iPhoneが「SOSモード」のままになると多くの利用者が報告しました。
Downdetectorのデータによると、この障害は12時間以内に復旧しました。同サービスには、影響を受けた利用者から合計230万件の報告が寄せられたとされています。
Verizonは障害発生当初、その原因については明らかにせず、サービスの復旧作業を進めていると述べるにとどめていました。
障害発生の翌日、同社は謝罪するとともに、善意の対応として利用者に対し20ドルのアカウントクレジットを発行すると発表しました。
この記事は海外Data Centre Dynamics発の記事をData Center Cafeが日本向けに抄訳したものです。
















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