AWS、第2世代AMD Epyc EC2インスタンスを追加

Oracleに追従

Amazon Web Services(AWS)は現在、Amazon Elastic Compute Cloud(EC2)C5aインスタンスで第2世代AMD Epycプロセッサを提供しています。

Amazon EC2 C5aインスタンスは、米国東部、米国西部、ヨーロッパ、およびアジア太平洋地域のAWSリージョンにおいて、8つの構成から利用可能です。

同居

AMDのデータセンター及び組み込みソリューショングループのSVP兼GMのForrest Norrod氏は、「Amazon EC2 C5aインスタンスへの新たな実装により、AWSと共に戦略的に我々のプレゼンスと機能性を拡大していく。さらに重要なこととして、私たちは共に、エンドユーザのクラウドエクスペリエンスの継続的な改善を支援していく。」

AWS EC2 VPのDavid Brown氏は次のように付け加えています。「第1世代AMD Epycプロセッサを実装したAmazon EC2 R5a、M5a、およびT3aインスタンスをリリースして以来、利用顧客はAMD EPYCプロセッサの機能を活用し、同等のインスタンスよりも10%低価格で利用できるよう、多くの汎用およびメモリ最適化ワークロードを移動してきた。 」

コードネーム「Rome」と呼ばれるAMDの第2世代Epycサーバチップは、7nmプロセス技術に基づき、最大64コア/128スレッド対応を実現します。各チップは、最大8チャネルのDDR4-3200メモリ、チップあたり4TBのメモリで動作し、最先端のPCIe 4.0を128レーンサポートします。

7002 Epycを実装するZen 2アーキテクチャは、CPUコアをI/O回路から切り離す、進化したハイブリッド・マルチダイアプローチを採用しています。

Data Center Dynamics

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