石狩再エネデータセンター第1号 竣工のお知らせ

~北海道のデジタルインフラ拡大を目指して~

合同会社石狩再エネデータセンター第1号は、2026年3月27日に石狩再エネデータセンター第1号(以下、当施設)が竣工したことをお知らせいたします。当施設は石狩の再エネ100%で動く、グリーンデータセンターとして本格稼働いたします。今後フィットアウト工事をすすめ、2026年8月には一部のデータホールの稼働を予定しております。また稼働に併せて当施設と東京(大手町)間をNTT東日本株式会社が提供するIOWNにおけるAll-Photonics Network(略称:APN)で接続し、これまで課題であった通信距離や通信遅延を解消し、高速・大容量・低遅延・省電力での通信を可能といたします。当施設は、2026年8月には10MW以上の受電ができる状態へ、その後一定期間をへて15MW全体の電気を供給する体制の構築も終えました。昨今のAI需要にこたえるため、6つあるデータホールのうち、1データホールを水冷・液冷対応専用ルームとして、B200やB300といったAI向けサーバーの収容も可能な状態にいたしました。2026年6月に内覧会を行います。

本記事はPR TIMESから提供されたプレスリリースを基にしています。元の記事はこちらをご覧ください。

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