AmazonのアイルランドのDC計画が承認

Amazonの3億5000万ユーロ(3億8000万ドル)のデータセンターの計画許可は、アイルランド当局によって承認されました。

データセンターの建設計画要求書は、Amazonの代理のCAP Developments LLCにより提出されていました。 今回の承認を受けて、 Donore Road, DroghedaにあるIDAビジネスアンドテクノロジーパークに施設は建設されます。

地元の報道機関によると、このセンターは50エーカーの敷地に構築され、建設段階で約275名の雇用を創出するようです。この申請に関するニュースは、  Drogheda Independentが、ミース郡議会に提出される前に環境影響評価報告書の中で明らかにしていました。

報告書では、計画には道路インフラの改修、26の発電機、水タンク、および変電所の設置が必要であるとも記載されています。

データセンターの建設は2020年第2四半期に開始され、2023年には稼働を開始する予定です。

アイルランドの施設は、Amazonの最近の一連の拡張の一つです。Amazonは7月に、ダブリン郊外のタラトに別のデータセンターの建設計画も提出しています。施設の規模は23,000平方メートル(250,000平方フィート)に及びます。

尚、同社はまたアイルランドのコーク州にある23MWの風力発電所にも資金提供を行っています。

Amazonのサステナビリティ・ディレクター Kara Hurst氏は、次のように述べています。「人為的な気候変動の減少に重要な役割を果たすことは、Amazonにとって重要な取り組みです。」

IDAビジネス&テクノロジーパーク – Googleマップ

再生可能エネルギー への大規模な投資は、世界的なCO2排出量削減に対処するための重要なステップです。我々はこのようなプロジェクトへの投資を継続し、今後の追加投資を継続していきます。」

Data Center Dynamics

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