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Plouton、米カリフォルニア州でソーラーデータセンターを計画

不動産会社のPlouton Groupは、米カリフォルニア州モハーヴェ砂漠のデータセンターに対する投資を開始しました。

デラウェア州に本社を構えるこの会社は、シリーズA優先株式の700万ドルを子会社のPlouton Datacentersに提供し、カリフォルニア州カーン郡モハーヴェの50エーカーの敷地にデータセンターとソーラーファームを建設し、運営を計画しています。

パワーハングリー・データセンター

サイトには豊富な太陽エネルギーがあり、日中時間帯にはデータセンターに電力を供給すると同社は言います。それ以外の時間帯は、地域の電力系統から引き出し、キロワット時あたりの平均電力基本料は競合他社よりも40〜70%低くなると言います。計画中のこの施設は、ロサンゼルス大都市圏のフォーチュン1000企業に販売される予定です。

「太陽光発電は、かつてないほど収益性がある」とPlouton Datacenterの共同創設者兼CEOのRamak J. Sedigh氏「当社の製品は、再生可能エネルギー、不動産開発の所有権、毎月の配当支払いの組み合わせと共に、投資におけるESG trifecta(Enhvironmental, Social, Governance:環境、社会、ガバナンスの実践)に適合する。」

「私たちの63年にもなる不動産やテクノロジーマーケットでの経験を考えると、Ploutonは投資家への約束を果たす十分な能力を備えていると言えるだろう。」

データセンターは40〜50 MW程度のIT容量を備える計画であり、オンサイトの40〜50 MW規模のソーラーファームの唯一の利用ユーザとなります。

Data Center Dynamics

原文はこちら

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