アベイラビリティゾーン

           

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    アベイラビリティゾーンとは?

    クラウド サービスを提供するためには、サーバー機器や空調・電源設備などを収容するデータセンターがあります。データセンターはそれ自体で電源・空調・ネットワークなど設備の冗長化を組んでいますが、それでも障害は発生します。そこで、一つ以上のデータセンターを冗長化された光ファイバ回線で接続し、データセンター同士を冗長化します。これを「アベイラビリティゾーン(AZ)」と呼びます。

    また、更に複数のアベイラビリティゾーンを更に連結させ、更にレジリエンス性を高めたものが リージョン と呼ばれます。

    例えば、東京都のとある企業が「東京リージョン」を利用したクラウドサービスを契約したとします。もし、データセンターで何らかの障害が発生した場合にも、システムを複数のアベイラビリティゾーンで設定しておくと、ダウンタイムの発生を防ぎ、継続したサービスの提供が可能となります。




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