富岳、TOP500/HPCG/HPL-AI/Graph500で世界第1位を獲得

ニュース提供元:クラウドWatch/データセンター完全ガイド

理化学研究所(理研)と富士通株式会社は17日、共同で開発しているスーパーコンピュータ「富岳」が、世界のスーパーコンピュータに関するランキング「TOP500」「HPCG(High Performance Conjugate Gradient)」「HPL-AI」「Graph500」のすべてにおいて、第2位に大きな差をつけて、第1位を獲得したと発表した。

 この結果は、「富岳」のフルスペック(432筐体、15万8976ノード)によるもので、「ISC2020」(2020年6月時)の数値を上回り、2期連続の世界第1位を獲得した。これらのランキングは、現在オンラインで開催中のHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)に関する国際会議「SC20」において、11月16日付け(日本時間11月17日)で発表される。

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