nVent(米国)がデータセンター向け製品の日本展開を開始

nVentは、電気接続および保護ソリューションを専門とする25億ドルを売り上げるグローバル企業であり、10,000人以上の従業員いて、世界80地域で展開しています。

代表的なブランドとして、HOFFMAN、SCHROFF、CADDY、ERICO、RAYCHEM、およびTRACERなどの信頼できるブランドを擁しています。

現在、nVentは、データセンターやスーパーコンピュータ(HPC)の分野に力を入れ始めており、nVent Japan(新横浜)の代表取締役である軽部智恵子は、2023年には日本国内でも本格的に営業活動を展開する計画です。既に日本で受け入れられるように、日本の規格への対応や販売体制、サービス体制を整え、準備に入っています。

日本国内へ投入予定の代表的な製品は、nVentブランドのActive型(ファン付き)またはPassive型(ファンレス)の リアドア冷却 装置(RDC)、ラック型の In-Row冷却 装置、冷却装置が統合されたIn-Rack冷却装置、 CDU などの冷却関連製品や、enLOGICブランドの インテリジェントPDU (iPDU)といった電源関連製品です。

また、これらのデータセンター向け製品を展開するためのビジネスパートナーとして、既にDC ASIA(渋谷区)と情報共有を開始し、日本国内へ向けた準備を整えてきています。


※本製品は株式会社DC ASIAでも取り扱っております。製品の詳しい説明をご希望の方はこちらまでご連絡ください。

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