Facebookが米ニューメキシコ州ロスルナスに3棟目の施設を開設

米国南西部ニューメキシコ州のFacebookのロスルナス(Los Lunas)キャンパスで3棟目となるデータセンターが稼働を開始しました。

今回のオープニングは、合計で6施設を建設する計画の中間地点にあたります。 Facebookによると、キャンパス全体の建設工事は2023年に完了する予定との事です。

アルバカーキ・ビジネスファーストが最初にこのニュースを報告しましたが、その後Facebookのウェブサイト上に、ロスルナス施設でのエンジニアやスーパーバイザーなどいくつかの求人が掲載されました。

ロスルナスと税金

キャンパスは10億ドルが投資され、ほぼ全ての電力はニューメキシコ州に拠点を置く再生可能電力会社から得ています。

Facebookは2016年にロスルナスのサイトを選定し、地元の電力会社PNMと60MWから100MWの太陽光および風力発電の電力購入契約( PPA )を締結しました。そのため、施設は「実行可能な最大限の範囲で」 再生可能エネルギー による稼働が行えます。

このサイトは、今後30年間の固定資産税の免除など、Facebookに有利な譲歩が与えられたため選定されました。 Facebookはまた、コンピュータ関連機器の相当額に対する減税措置も受けています。

Data Center Dynamics

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