Flexential、米テキサス州プレイノのデータセンター拡張を予定

データセンター事業者のFlexentialは、米テキサス州プレイノのデータセンターキャンパスに、146,000平方フィート(13,600平方メートル)の追加工事を来年年初に開始する予定です。

この拡張により、同社のプレイノキャンパスの総設置面積は407,000平方フィート(37,800平方メートル)となります。 Flexentialは、ダラス・モーニングニュースがサイトの計画文書に関する報道をしたことを受けて、建設計画の発表を行いました。

テキサス州の大規模施設

新データセンターは2.5MWの限界出力をサポートし、サイトの全体容量は18MWへと拡大します。また、ダラス地域全体で、Flexentialが現在保有する442,000平方フィート(41,100平方メートル)のデータセンターフットプリントは、588,000平方フィート(54,700平方メートル)に増加します。

Flexential社は、後援企業であるGI Partnersが主導した2017年のM&Aの中で、Peak10とViaWestの合併により設立され、現在、20の地域で約40のデータセンターを運営しています。

FlexentialのCEO Chris Downie氏はDCDマガジン最新号での取材に対しこう語っています。 「かつてPeak10とViaWestはこの地域における大規模事業者であった」

「両社が一緒になることで、従来個々の会社では実現できなかった国内の需要に対応し、新たな市場機会を作ることが出来た。この地域の東西南北に複数のデータセンター施設を望む人々はかなりいます」

Data Center Dynamics

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