シュナイダーエレクトリック、クラス最小設置面積の三相UPS「Galaxy VL」を発表

ニュース提供元:クラウドWatch/データセンター完全ガイド

シュナイダーエレクトリックは13日、リチウムイオンバッテリーを接続可能なクラス最小設置面積の三相無停電電源装置(UPS)「Galaxy VL」を発表した。

 Galaxy VLは、500kVA容量クラスのUPSとして業界平均の半分以下の設置面積0.8㎡を実現し、UPS設置スペースに限りがある場合や、負荷容量の増加に合わせてUPS容量を増やしたい場合などに適した製品。

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