NICT、標準外径の光ファイバーで55モード多重・毎秒1.53ペタビットの伝送に成功

国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)は3日、NICTネットワーク研究所のラーデマッハ・ゲオルグ・フレデリック主任研究員らのグループが、ベル研究所、プリズミアン、クイーンズランド大学と共同で、世界で初めて、標準外径(0.125mm)の光ファイバーで毎秒1.53ペタビット(1.53Pbps)の大容量伝送実験に成功したと発表した。

ニュース提供元:クラウドWatch/データセンター完全ガイド

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