IBM Cloudが数時間にわたる世界規模の停止

IBMのクラウドサービスが6/9火曜日の夜に数時間の停止に見舞われ、プラットフォームは世界規模でダウンしました。

今回の停止は、3月にダラス・データセンターで発生した短時間のダウンタイムに続く障害です。

今回の問題はおおむね解消されましたが、LogDNAインデックスの問題とDallas Cloud Functionsの問題はまだ残っています。

クラウドは他の誰かのデータセンターでもある

停止は、一般的なクラウドサービスだけでなく、Cloud Object Storage、 Kubernetes Service、App Connect、VPN for VPC、Identity and Access Management (IAM)、Continuous Delivery、そしてWatson AIクラウドサービスにも影響を与えました。

IBMのステータスページ上では、停止原因に関する詳細は提供されませんでした(そして、ステータスページ自体が一時的にオフラインになった)。

しかし、Asperaサービスのステータスページでは、次のように説明されています。「サードパーティのネットワーク・プロバイダがルートをアドバタイズしていたため、WWトラフィックが激しく妨害された。これが、IBM Cloudクライアントのアカウントへのログイン不能を引き起こし、インターネット/ DC接続が大幅に制限され、そしてその他の重要なネットワークルートが関連する影響を受けた。ネットワークスペシャリストは、ネットワークアクセスを復元し、 影響を軽減するために、ルーティングポリシーの調整を行った。」

– shutterstock

SNS上では、同社のコミュニケーションの欠如や機能停止に関する透明性に対し、ユーザからの批判がありました。

Data Center Dynamics

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