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マイクロソフトのLinkedInに一時的な障害が発生 「サーバーを特定できない」

ビジネス向けソーシャルメディアLinkedInが大規模な障害でオフラインになっています。

障害の原因はまだわかっていません。更新情報:サービスは再開されました。

LinkedInのトップページを訪問すると、ユーザーには次のように表示されます。「不明なホスト。サーバーにDNSエントリーがありません。サーバー名にスペルミスがあるか、サーバーがもう存在しない可能性があります。名前を再確認して、もう一度試してください。」

LinkedInは2016年にマイクロソフトに262億ドルで買収されました。自社でデータセンターを運用した後、2019年から徐々にMicrosoft Azureに移行していました。Azureには、より広範な問題は発生していないようです。

移行前にLinkedInは自社のデータセンターインフラに多額の投資を行い、オープンソースのイノベーションを開拓し、Open19 Foundationを共同設立し、ネットワーキングスイッチなどのカスタムハードウェアを自社で開発していました。

詳細が分かり次第、記事を更新します。



この記事は海外Data Centre Dynamics発の記事をData Center Cafeが日本向けに抄訳したものです。



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