NTTデータグループ、千葉県印西・白井エリアに約200MWの「東京TKY12データセンター」開発を始動

株式会社NTTデータグループは17日、データセンター事業を担うグループ会社のNTTグローバルデータセンター株式会社(以下、NTT GDC)を通じて、千葉県印西・白井エリアに「東京TKY12データセンター」開発プロジェクトを始動すると発表した。NTT GDCは同用地にデータセンターキャンパスを建設し、2030年以降に第一期棟のサービスを開始する計画としている。

NTT GDCは白井市において、2027年4月にサービス開始を予定する「東京TKY11データセンター(総IT容量50MW)」の近隣に、国内最大規模となる新キャンパス「東京TKY12データセンター(総IT容量約200MW)」の開発を計画する。同プロジェクトは、国内外のハイパースケーラーおよび企業顧客に向けて、持続的かつ高品質なデジタルインフラを供給できる新たな戦略エリアとして発展していくことを目指す。

ニュース提供元:クラウドWatch/データセンター完全ガイド

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