シンガポールのデータセンター運営大手STT GDC、千葉県印西市に2棟のデータセンター新設計画を発表

シンガポールのデータセンター運営大手、STテレメディア・グローバル・データセンターズ(以下、STT GDC)は7日、総合不動産グループのグッドマンが千葉県に開発する建屋を貸借し、新たなデータセンター2棟を開設する計画を発表した。

STT GDCの社長兼グループ最高経営責任者であるブルーノ・ロペス氏は、「今回の投資により、当社は初めて日本のデータセンター市場に参入します。5Gサービスの構築とデジタル化の推進が急務とされ、高品質なデータセンターサービスへの需要が高まる市場で、グッドマンと協力してニーズに対応できることをうれしく思います。グッドマンはインダストリアル不動産の所有、開発、管理を行う世界有数の企業として優れた実績を誇り、STT GDCは最先端のキャリアニュートラルなデータセンターを運営する独自のノウハウを有しています。両社の協力により、拡大する日本の需要に対応する万全の体制が整いました」と述べている。

ニュース提供元:クラウドWatch/データセンター完全ガイド

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