KDDI、三菱重工、NECネッツエスアイの3社、サーバーの液浸冷却で冷却電力94%削減を達成

液浸データセンターを2023年度中に提供

KDDI株式会社、三菱重工業株式会社、NECネッツエスアイ株式会社の3社は6日、脱炭素に貢献するサステナブルなデータセンターを目指し、液体でIT機器を冷却する液浸冷却装置について、大規模構成での利用を想定した実証実験を行い、冷却設備におけるティア4レベルでの安定稼働に成功したと発表した。

ニュース提供元:クラウドWatch/データセンター完全ガイド

※尚、 Data Center Café運営会社のDC ASIAは 当実証実験において、計測・監視・管理用機器(Raritan インテリジェントPDUControl Solutionsプロトコルゲートウェイ)及び監視管理システム(Sunbird DCIM)を導入し、プロジェクトの支援を行いました。

【参考記事】KDDI、三菱重工、NECネッツエスアイの3社、サーバーの液浸冷却によるコンテナ型データセンターで消費電力43%減に成功

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