ブロードバンドタワーと東急不動産、エネルギー問題などの社会課題解決に向けデータセンター事業領域で包括業務連携

株式会社ブロードバンドタワーと東急不動産株式会社は7日、データセンター事業領域における、包括的な業務連携を開始したと発表した。

両社は、国策として掲げるデジタル田園都市国家構想の実現に向けたデジタル基盤の強化の一環として、その需要に対応した国内のデータセンター整備が不可欠な状況となっている一方、データセンターの増加と共に国内の電力消費量は爆発的に増大しており、エネルギー自給率の低い日本において、今後のデータ需要の進展に伴い一層の増加が見込まれるデータセンターへ、どのように安定的に環境負荷を抑えつつ電力を供給するかが、解決すべき大きな課題となっていると説明。

ニュース提供元:クラウドWatch/データセンター完全ガイド

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