
データセンター関連機器と銅ケーブル130万ドル相当、盗難トラックから回収
警察は運転手の行方を追跡中
イリノイ州クック郡で、銅ケーブルとデータセンター機器を積んだ盗難トレーラーが警察によって押収されました。被害総額は130万ドルに上ります。
クック郡保安官事務所の組織的小売犯罪対策部門(Police Organized Retail Crime Unit)の捜査員は、6月18日にクック郡エルクグローブ区のEast Higgins Road 2500番地付近にあるトラックヤードを捜索しました。
捜査員らは、そこにアラバマ州パイン・ヒルの施設から盗まれた30万ドル相当の銅線が保管されているとの情報提供を受けていました。現場に到着したところ、盗難された銅ケーブルを積載したトレーラーを発見しました。
保安官事務所によると、トラックヤードの所有者は、銅ケーブルを運び込んだ運転手が別のトレーラーも敷地内に残していったことを捜査員に伝えました。その後の捜査で、そのトレーラーもフロリダ州ジャクソンビルで盗難届が出されていたことが判明し、中には100万ドル相当のデータセンター機器が積まれていました。
現時点で逮捕者は発表されていませんが、クック郡保安官事務所はXへの投稿で、「捜査員は運転手およびこれらの窃盗に関与した可能性のある人物の特定を進めている」と述べています。
盗まれたデータセンター機器の所有者については明らかにされていません。
この記事は海外Data Centre Dynamics発の記事をData Center Cafeが日本向けに抄訳したものです。
















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