エリザベス女王崩御を受けTwitterが世界各地で障害

大事件に際してはいまだ拡張に苦戦

英国の君主の崩御が発表された後、Twitterに不具合や障害が発生しています。

この問題は、ユーザーがエリザベス二世の死について議論するために同サイトにアクセスが集中したことと連動しているようです。

「Twitterは、英国の君主エリザベス二世の死去に伴い、多くのユーザーに対して国際的な障害が発生している」とインターネット障害追跡グループNetBlocksは述べています。

「国家レベルのインターネット障害やフィルタリングとは関係ない事象」

女王は本日96歳で崩御されました。バッキンガム宮殿は声明の中でこう述べています。「女王は本日午後、バルモラル宮殿にて安らかに息を引き取られました。新国王と王妃は今晩バルモラルに残り、明日ロンドンに戻る予定です。」

チャールズ皇太子(73)は、国王に指名されました。

Twitterは2020年12月にほぼ完全にAmazon Web Servicesに移行したものの、今でも一部のインフラは自社で運用しています。最後に障害が発生したのは7月でした。

この記事は海外Data Centre Dynamics発の記事をData Center Cafeが日本向けに抄訳したものです。

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