マイクロソフト、10億ドル規模のマウントプレザント・データセンター計画の承認を得る

マイクロソフトがウィスコンシン州で進めているマウントプレザント・データセンター・キャンパスのサイト計画が承認されました。

3月に発表されたマウントプレザントのプロジェクトはすでに進行中で、8月には地盤工事が開始されました。現在は、基礎工事が進められています。

9月25日に開催されたマウントプレザント村の理事会で、同サイトに関する計画の詳細が明らかにされました。

キャンパスには、合計111万平方フィート(103,122平方メートル)の3棟の建屋が建設される予定で、その大部分は高さ61.5フィートと26.5フィートの2棟のデータセンターで構成されます。

建設は300エーカーの敷地の南側215エーカーで行われています。

マイクロソフトは、データセンターの建物だけでなく、敷地の南東端に30フィートの壁を建設し、データセンター用の冷却装置を遮蔽して騒音を抑える計画です。これは道路から敷地を隔てる樹木や池などの景観で、部分的に隠されることになります。

村役場で審議された計画の詳細は、反対することなく承認されました。キャンパスは2026年までに完成する予定となっています。

この記事は海外Data Centre Dynamics発の記事をData Center Cafeが日本向けに抄訳したものです。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。