リージョン

– shutterstock

リージョン(Region):直訳すると「領域/範囲」という意味ですが、 クラウド 業界では、複数のデータセンターが冗長構成される アベイラビリティゾーン を更にまとめた地理的エリアを指し、「東京リージョン」「大阪リージョン」なとと呼ばれます。

例えば「東京リージョン」といった場合には、東京近郊のいずれかのデータセンターを意味します。

リージョンは一般的に「アベイラビリティゾーン」と呼ばれる複数のグループによって構成されいます。クラウドサービスのユーザーは、自分が利用しているクラウドサービスで使用されているサーバーなどの機器がどのリージョンにあるか、十分なゾーンが存在するかを確認することで、 DR 対策や レイテンシ 予防の対策が行えます。

<関連記事を読む>
クラウドベンダーの覇権争い – Googleもインドネシアにリージョン開設
マイクロソフトがドイツ、スイス、アラブ首長国連邦でAzureリージョンを開始




« Back to Glossary Index

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。