Vodafoneがドイツで2,000人を削減~全社11,000人削減の一環で

Vodafone(ボーダフォン)は、4億ユーロ(4億3300万ドル)の削減計画の一環として、ドイツで2000人の雇用を削減することを明らかにしました。

この動きは、同社が昨年5月に発表した全世界で11,000人の雇用を削減する計画の一部です。

同社の発表によると「人件費は、節約と約2,000人の再配置によって削減されます。さらに今後、自動化が進み、手作業が削減できます。」

この削減の大部分は、旧来のIT構造の切り替えと更新によるものです。

今月初め、Vodafoneはドイツのトップであった Philippe Rogge の後任として、Vodafone UKの Ahmed Essam がドイツ執行会長兼ヨーロッパ市場担当最高経営責任者に就任することを明らかにしました。

また同社は Margherita Della Valle 最高経営責任者(CEO)の欧州全域にわたる刷新戦略の一環として、欧州事業の縮小を検討してきました。

このため、スペインの事業部門をイギリスの投資会社Zegonaに53億ドルで売却し、最近ではイタリア事業を Swisscom に87億ドルで売却することで合意しています。



この記事は海外Data Centre Dynamics発の記事をData Center Cafeが日本向けに抄訳したものです。



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