国内企業のデータ運用成熟度、少数の先進的企業に対して未成熟な企業数の割合が多い

【IDC Japan調査】

ニュース提供元:クラウドWatch/データセンター完全ガイド

IDC Japan株式会社は9日、国内の従業員数100人以上のユーザー企業へのウェブアンケート調査を基にした、国内企業のデータ運用成熟度を度数分布として発表した。データ管理におけるユーザー成熟度分布では、明白な二極化とまではいかないものの、少数の先進的企業に対して未成熟な企業数の割合が多く、偏りがあることが分かったとしている。

 IDC Japanでは、対象企業における社内(組織内)全体のデータ管理について、1)データの整合性/品質の維持、2)データの保全(障害からの回復)、3)データのセキュリティ/コンプライアンス維持の3つの分野すべてに関わることを条件に回答者を抽出し、2020年1月にウェブアンケート調査を実施した。

【参考】データセンターインフラ管理(DCIM)- DC ASIA

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