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豪ISPのiiNet、データセンター障害はパースの熱波のせいであると発表

送電線事業者は山火事の発生を懸念

オーストラリアのインターネットサービスプロバイダiiNetは、大規模障害の原因を “異常気象 “であるとしています。

iiNetのオーナー企業TPG Telecomは、パースにある同社のデータセンターが熱波の影響で、クリスマスイブ以降iiNetのウェブサイトとiiNetドメインの電子メールサービスにアクセスできない状態になっていると発表しました。

人為的な気候変動の影響で、街は記録的な猛暑のクリスマスを経験しました。この熱波の影響で、現在パース全域で停電が発生しています。

これまで4日連続で40℃以上の気温が続き、数千世帯が停電する中、ビル・ジョンストン・エネルギー相は、停電に関する謝罪会見を行いました。

送電網の修復には、火災の危険性があるため、しばらく時間がかかると同氏は説明しています。「Western Powerが行う作業は、山火事の危険性があるため、遅らせなければならない…我々は火事を起こしたくないので、連携して行うようにしている」

この記事は海外Data Centre Dynamics発の記事をData Center Cafeが日本向けに抄訳したものです。

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