
ウガンダのMTN、大規模障害の原因はデータセンターの電力障害と説明
通信会社がダウンタイムについて謝罪
MTN Ugandaは、7月5日に発生した通信障害について、同社のデータセンターの1つで発生した電力障害が原因であると説明しました。
同社のCEOであるSylvia Mulingeは、数百万人の顧客に影響を与えた大規模なネットワーク障害について謝罪しました。
7月5日(日曜日)に発生した大規模なネットワーク障害は、音声通話、データ通信、モバイルマネーサービスに影響を及ぼしました。その後、すべてのサービスは復旧しています。同社はウガンダ国内で2,400万人以上の顧客を抱えています。
昨日発表された、障害発生後のメディア向け最新情報の中で、Mulingeは「日曜日のサービス停止の影響を受けたすべてのお客様に、心よりお詫び申し上げます。ご不便をおかけしたことを理解しており、サービス復旧作業にご辛抱とご理解を頂いたことに感謝いたします」とMTNの顧客に謝罪しました。
ネットワーク障害の原因について、Mulingeは詳しく説明しながら、MTN Ugandaのデータセンターの1つで発生した障害によるものだと説明しました。
「今回のサービス停止は、当社のデータセンターの1つで発生した電力障害が原因でした。サイバーセキュリティインシデントではありません。顧客データは安全に保護されており、モバイルマネーの残高にも影響はありませんでした。また、すべてのサービスは完全に復旧しています。」とMulingeは付け加えました。
データセンターの所在地や、電力障害の具体的な原因などの詳細は公表されていません。同社は、サービス停止の影響を受けた顧客に対して補償を行う予定だと発表しました。
この記事は海外Data Centre Dynamics発の記事をData Center Cafeが日本向けに抄訳したものです。
















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