American Tower、アトランタ・データセンターを拡張

American Tower(アメリカン・タワー)が、米国ジョージア州アトランタのメトロデータセンターを拡張しました。

この拡張により、アトランタのダウンタウン、55 Marietta Streetにある施設に、約20,000平方フィート(1,800平方メートル)、2MWの容量が追加されました。

American Towerは、2019年にこの施設(以前はColo Atlと呼ばれていた)を取得し、そしてこれが同社のデータセンターへの最初の進出となりました。現在、この施設の総面積は約44,500平方フィート(約4,100平方メートル)で、総出力は4MWです。昨年行われた追加の改善としては、5階の改装、専用のMeet-Me-Areaの追加、セキュリティと監視システムのアップグレード、各フロアのお客様用のワークスペースの刷新などがあります。

「通信の中心地であるアトランタに進出することで、お客様にさらなるパワーとキャパシティを提供することができ、より強力な接続オプションを提供する手段を得ることができる」と、American Towerの米国イノベーション事業部ディレクターのデビッド・フォックス氏は述べています。

「約2年前に55 Marietta Streetの施設を取得して以来、当社はアトランタのダウンタウンに最先端のコロケーション施設を提供すると約束しており、今回の拡張はその約束を果たすために行った最新のステップである」

「当社の最優先事項は、引き続き最高の顧客サービスを提供するこ」とフォックス氏は付け加えます。「今後も、お客様に最適な接続オプションを提供する方法を模索し、米国有数のデータセンター市場において、最速かつ安全でセキュアなコロケーション環境を提供していきたいと考えている」

Data Center Dynamics

原文はこちら

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。