NorthCが、オランダで2番目のデータセンター開設

最初の4.5MWの施設は、2022年後半に発表

ヨーロッパのデータセンター会社、NorthCが、オランダのアイントホーフェンに新しい施設を開設し、週末にオープニングセレモニーを開催しました。

同社はLinkedInの投稿にて、「アイントホーフェンの2番目のデータセンターは昨日、華やかにオープンしました!祝福ムードに溢れた午後をお過ごしいただいたすべてのお客様に、感謝申し上げます」と述べました。

GDCアイントホーフェン・アハト・ビジネスパーク(GDC Eindhoven-Acht business park)に位置し、High Tech Gatewayとして知られるこの新しいデータセンターは、4,000平方メートル(43,055平方フィート)で、2,500平方メートル(26,910平方フィート)のホワイトスペースを提供します。また、Tier III基準で建設され、4.5MWの容量を提供しています。

この2番目のデータセンターの計画は、2022年12月に発表され、当初は2023年10月に立ち上げる予定でした。

NorthCは、2019年にオランダのデータセンター企業TDCGとNLDCが合併して設立された会社で、もともとはオランダの通信会社KPNの子会社でした。近年は他のヨーロッパ諸国にも進出を始めており、スイスのNetricsやドイツのIP Exchangeを買収しています。

現在、同社はオランダで約12か所、ドイツで2か所、スイスで4か所のデータセンターを運営しています。

この記事は海外Data Centre Dynamics発の記事をData Center Caféが日本向けに抄訳したものです。

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