日本生命が基幹システムをハイブリッドクラウドへ移行、クラウド基盤にIBM Cloudを採用

日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)は20日、日本生命保険相互会社(以下、日本生命)がデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に向け、基幹システムを最先端のクラウド技術と既存資産を活用したハイブリッドクラウドシステムに移行すると発表した。 ハイブリッドクラウド 化にあたっては、 クラウド 基盤としてIBM Cloudを採用し、最新のコンテナ技術であるRed Hat OpenShiftを活用して、レガシーアプリケーション資産をクラウドに「リフト」するだけでなく、コンテナ環境への適合までを実施する「シフト」にも取り組むなど、基幹システムのモダナイゼーションを行うとしている。

ニュース提供元:クラウドWatch/データセンター完全ガイド

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