RackspaceがRackspace Technologyに社名変更

Rackspaceは、クラウド最適化、セキュリティ、クラウドネイティブの実現、およびマルチクラウドへの刷新の中でのデータの近代化への注力を目指します。

同社の「大規模な変革」は、Rackspace Technologyとして社名変更する細かな変革によっても特徴づけられます。

クラウド上のすべて

Rackspace TechnologyのCEO Kevin Jones氏は、次のように述べています。「アプリ、データ、セキュリティに渡る、世界をリードする我々のクラウド技術に関する技術的洞察力は、顧客が新たなる収益源を確立し、効率を高め、素晴らしい体験を作り出せるようにする。」

「我々の新しい名称、ミッション、マルチクラウドソリューションは、我々が市場にもたらす完全なる価値をより明確に表す。我々の使命はシンプルだ。テクノロジーを受け入れる。顧客に力を与える。未来を届けることだ。」

Jones氏は1年前の今日、悪戦苦闘する会社を方向転換させるために引き継ぎました。

‐ shutterstock

Rackspaceはレバレッジド・バイアウトによりプライベートエクイティグループのApolloに買収され、21か月連続で収益コミットメントを実現できず、スタッフの離職率が増加しました。現在では、収益は目標通りであり、同社は再上場を検討していると考えられています。

Jones氏指揮の下、同社はAWSの主要なマネージドサービスプロバイダーであるOnica社を買収しました。

「Rackspaceは素晴らしいパートナーであり、新たなマルチクラウドソリューションに賭ける彼らの戦略的シフトは、我々の長期的なビジネスニーズに対応している。」と、ウィンダムホテルズ&リゾーツのEVP兼CIOを務めるScott Strickland氏は述べています。

Data Center Dynamics

原文はこちら