
三菱電機がインフォステラの株式を取得し、完全子会社化
衛星事業者向け地上局サービスの展開を加速し、宇宙産業の持続的な成長を牽引
三菱電機株式会社(本社:東京都千代田区、執行役社長:漆間 啓、以下、三菱電機)は、衛星事業者向けにクラウドベースの地上局サービスを提供する株式会社インフォステラ(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:倉原 直美、以下、インフォステラ)の全株式を7月1日に取得し、完全子会社化しました。これにより、両社は強固なパートナーシップのもと、世界的に需要が急増する衛星事業者向け地上局サービスの拡大を目指します。
近年、宇宙産業においては小型衛星コンステレーション(※)を用いた多様なサービスが拡大しており、こうしたサービスの運用に不可欠な地上局ネットワークを民間企業が一貫して構築し、提供する必要性が急速に高まっています。
三菱電機は、国内外の衛星や地上設備のプロジェクトへの参画を通じて、衛星・地上設備双方に関する多様なノウハウを培ってきました。地上設備については、衛星と通信し、追跡・管制を行う地上局や、天文観測用の光学・電波望遠鏡などの開発・製造を通じて培った高度なアンテナ・衛星管制技術を保有しています。一方、インフォステラは、周回衛星向けに独自の地上局プラットフォームサービス「StellarStationTM」をベースに、世界各地の地上局をクラウド上で仮想的にネットワーク化し、衛星事業者に多様な通信機会を一元化されたサービスとして提供するGSaaS(Ground Segment as a Service)を展開しています。
本記事はPR TIMESから提供されたプレスリリースを基にしています。元の記事はこちらをご覧ください。
















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