新型コロナウイルスがOCPサミットなどの業界イベントを打撃

各イベントは進行中の危機の対応に追われている

今週米国サンノゼで開催が予定されていたOCPサミットは、世界的なcovid-19新型コロナウイルスの感染拡大懸念のため中止されました。その 他のイベントも中止や延期、あるいはオンライン開催のみに変更されています。

Open Compute Project(OCP)サミットは、先週、世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルスの危険度を「非常に高い」に引き上げた事実を受け、中止が決定されました。 一方、4月にパリで開催される予定であったSchneider Electricのイノベーションサミット2020は、フランス政府による大規模集会の禁止条例が発令され、開催延期となりました。

DCDも各地域イベントの開催スケジュールを変更しましたが、現在はDCD> New York 2020カンファレンスは現状では予定通り開催の方向であり、地元当局からの方針を待っている状況です。

更新:Googleは、5月にマウンテンビューで開催される予定であった年次のGoogle IO開発者向けイベントを中止しました。参加者は全額返金を請求できます。

グローバルイベント

現在特定の国が制限を課し、一部の企業が渡航の禁止を指示しており、グローバル規模で行われるイベントは、新たな感染拡大へのリスクを評価しています。 Mobile World Congress(MWC)2020は先月中止が発表されました。

Facebookは5月に米サンノゼで開催される予定のF8開発者会議を中止し、Ciscoは3月に豪メルボルンで予定していたCisco Liveを中止しました。 Google Cloud Next(米サンフランシスコで4月6〜8日)、Adobe Summit(米ラスベガスで3月29〜4月2日)、Nvidia GTC -GPU Technology Conference(3月22〜26日、米サンノゼ)およびMicrosoft MVP Global Summit(3月15〜20日)などはオンライン開催のみのイベントに変更されています。

‐Shutterstock

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