チップメーカーGlobalFoundriesがレイオフを計画

GlobalFoundries社は、半導体需要の緩和を受け、多数の人員削減を計画しています。

米国に拠点を置く同社は、527億ドルのChips Actを推進する企業のひとつで、雇用の拡大を支援するとしていました。

レイオフの人数や、どの部門が影響を受けるかについては明らかにしていません。同時に雇用の凍結を実施しています。

先週末に従業員にレイオフが行われることを伝えましたが、それ以上の情報はありません。

GlobalFoundriesは以前、年間約2億ドルの運営経費を削減できると発表していました。

同社は第3四半期の決算説明会で、チップ需要が減速する中でコスト削減を検討していると述べています。一部の顧客はすでに2023年の出荷量を下方修正しているといいます。

ライバルのチップメーカーであるインテルも、100億ドルの支出削減プログラムの一環として、「相当数」の従業員を解雇しています。



この記事は海外Data Centre Dynamics発の記事をData Center Cafeが日本向けに抄訳したものです。



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