エクイニクス、ムンバイに専用設計のIBXデータセンターを開設、インドのAI・クラウド成長を加速

企業やネットワークプロバイダ、クラウドプロバイダにとって、「インドで最も相互接続されたデジタル拠点」としての地位がさらに強固に

インド・ムンバイ、2026年4月8日 – グローバルなデジタルインフラストラクチャ企業であるエクイニクス(Nasdaq:EQIX、日本法人代表取締役社長 小川 久仁子、以下「エクイニクス」)は本日、 ムンバイで4拠点目となるInternational Business Exchange(IBX®)データセンター「MB3」を開設したことを発表しました。

ムンバイ最大級のデータセンターであるMB3は、インド全土の企業向けに液体冷却機能を備え、ハイパフォーマンスワークロードとハイブリッドマルチクラウド展開を支える設計を採用しています。今回の開設は、AIの導入やクラウドへの移行、データのローカライゼーション要件、さらにはデジタルサービスの急速な拡大を背景に、安全で高密度かつグローバルに相互接続されたインフラに対する需要がインド国内で急増している中で行われました。

MB3は、9,500万米ドルを超える初期投資により、1,370キャビネット以上の収容能力を提供し、全面稼働時には5,475キャビネット以上の規模まで拡張可能な設計となっています。MB3は、高性能でレジリエンス(回復力)のあるデジタルインフラを提供するよう構築されており、企業は主要なクラウドサービスプロバイダやネットワーク、パートナーと相互接続しながら、自社のデジタルサービスを安全かつ効率的に拡張できます。拡張性が高く、高密度かつエネルギー効率に優れた設計により、AIや機械学習のワークロード、データ集約型アプリケーション、次世代デジタルサービスを支援します。

本記事はPR TIMESから提供されたプレスリリースを基にしています。元の記事はこちらをご覧ください。

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