高セキュアなセキュリティケージでDCの省スペース化を実現

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引き違い戸を使ったセキュリティケージシステム。省スペース・低コスト・短納期で区画ケージを構築

建築・内装・設備のトータルエンジニアリングを行うセック株式会社は、特許取得のセキュリティケージ「ワークウォールME(Work Wall ME)」で、省スペース・低コスト・短納期で区画ケージの構築を実現します。

これまで コロケーションデータセンター 施設における区画分けの構築は、各ユーザ単位で区画ケージを設け、区画ケージの内側で、ユーザがサーバラックの運用を行う形で行われていました。このようなケースでは、各ユーザ毎に分離した区画ケージを構築しますが、それにはセキュリティを完全に確保するため、一定のスペースを空ける必要があり、特により狭いデータホールの中で無駄にスペースを取ってしまう課題がありました。また、初期設置コストも高額になっていました。

データセンター事業者としては、より高密度にラックを配置することで、敷地面積当たりの収益を増やすことができます。

そのような課題に対し、区画ケージ同等のセキュリティを担保しつつも、ケージ外側から個々のサーバラックにアクセスを可能とする、 特許取得の「引違い戸システム」を採用した「ワークウォールME」という製品が生まれました。

「ワークウォールME」を導入することで、これまで通路として必要であった区画ケージ内のスペースを削減し、データセンター全体の省スペース化を実現します。

例えば具体的には、従来6架列しか設置できなかったエリアに対し、更に2架列の増設が可能となり、約25%の省スペース化が実現されます。

本製品は現場施工での組立てとなります。組立部材は「品質・施工性・量産によるコストダウン」を特長として生産されており、品質の良い製品をより低コスト・短納期で構築できるといいます。

尚、「ワークウォールME」は株式会社オカムラが製造し、セック株式会社が販売を行っています。

【本製品の取扱い及び設計・施工会社、お問い合わせ先】 セック株式会社 日本橋営業所  担当:小野まで ※ショールームでの見学も可能です。

※ 本製品は株式会社DC ASIAでも取り扱っております。製品の詳しい説明をご希望の方は上記お問い合わせ先、あるいは03-6362-6990までお問い合わせください。