富士通、O-RAN仕様のマルチベンダー接続試験でAIの活用により従来比20%超の省電力効果を実証

富士通株式会社は19日、O-RAN仕様に基づくネットワーク運用管理装置(SMO)「Virtuora Service Management and Orchestration(以下、Virtuora SMO)」に、ユーザーの位置情報の分布を元に通信トラフィックを推定する富士通のAI技術を適用した省電力アプリケーションを搭載し、RAN装置との接続試験を2023年11月に実施した結果、基地局ごとにトラフィックを推定する従来手法に比べ、20%以上の省電力効果を実証したと発表した。

ニュース提供元:クラウドWatch/データセンター完全ガイド

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