
エクイニクス、香港で6拠点目となるAI対応データセンター「HK6」を開設
米Equinix(以下、エクイニクス)は6日、香港で6拠点目となるInternational Business Exchange(IBX)データセンター「HK6」の正式開設を発表した。
HK6は、液冷技術を備え、AIイノベーションに求められる高電力密度要件や優れた熱効率、運用レジリエンスに対応している。香港およびグレーターベイエリア(GBA)に広がるエコシステムへの低遅延接続と高密度な相互接続を兼ね備え、香港におけるAI活用とイノベーションの推進を支援し、グローバルなイノベーションと生産性の向上に貢献する。
HK6への初期投資は総額1億2400万ドルで、第1フェーズでは1000ラックを提供し、最終的には3550ラックまで拡張予定。同施設の開設は、香港政府が推進するテクノロジーおよびAI戦略と連動しており、特に越境イノベーションの拠点として開発が進む香港・深圳イノベーション&テクノロジーパーク(HSITP)を発展させる取り組みを後押しする。HK6は既存のエクイニクスキャンパスおよびHSITPと相互接続され、GBA全体の企業やスタートアップに対して安全なアクセスを提供し、共同開発や研究開発の加速を支援する。
ニュース提供元:クラウドWatch/データセンター完全ガイド
















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