エクイニクス、前年比6%増の四半期収益を達成

これで70四半期連続の増収

Equinix(エクイニクス)は、売上高が前年比6%増の14億ドルに達しました。

前四半期との比較では、収益は2%増加、営業利益は11%、営業利益率は19%増加しました。

償却前営業利益(EBITDA)は約7億2,000万ドルでした。

堅調な四半期

エクイニクスIBX データセンター は、各国政府機関により「重要ビジネス」または「重要インフラストラクチャ」として識別され、パンデミックの間も稼働を維持してきました。

同社は、他の多くの企業と同様、施設への訪問を制限する対策を講じています。ただし、 Covid-19感染率曲線が横ばいになるにつれて、また各地域の状況に応じて、非IBXスタッフを徐々にオフィスに戻すようにしています。

同社への財務上の影響に関する全体的な規模は不明であり、次の四半期に影響を受けることはないという事を意味するものではありません。成長は、顧客、パートナー、およびベンダーらの状況に依存しており、彼らがCovid-19によって大きな打撃を受けた場合、エクイニクスの将来の収益に波及する可能性があります。現時点では、同社は第3四半期の売上高は3分の2(66%)程増加すると予測しています。

エクイニクスの社長兼CEOのチャールズ・マイヤーズ氏は、次のように述べています。「世界的なパンデミックによって引き起こされた不確実なマクロ環境に直面しても、エクイニクスのビジネスは引き続き好調だ。」

「デジタルインフラへの需要はかつてないほど高まり、顧客が デジタルトランスフォーメーション の課題に効果的に対応できるようにする上での我々の関わり合いは高まり続けている。」

Data Center Dynamics

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