Intel、サンタクララの従業員129名を解雇

米カリフォルニア州雇用開発局へ提出された書類によると、インテルは129名の従業員を解雇する予定のようです。

San Francisco Chronicleが最初にレポートしたこのニュースは、同社が最新の四半期決算報告書で強力な収益を計上したにもかかわらず発表されました。

データセンター部門が照準?

「2020年への移行に伴い、当社は、成長が最も大きな分野にリソースを集中しており、その一部として、優先度がなくなったプロジェクト関連部門の排除を計画しています。」とIntelの広報担当Nancy Sanchez氏はコメントしています。

地域内の4か所の拠点が影響を受けるものの、同社は影響を受ける部門の詳細については明らかにしていません。以前に、 SemiAccurateAnandTechは、Intelの部門の再構築の際に、データセンター部門で大幅なレイオフが発生し、25〜33%の従業員がリスクにさらされる可能性があると報告していました。

Intelは今月、競合のAIチップ企業であったHabana Labs社を20億ドルで買収し、Nervana製品ラインの開発終了を発表しました。

Intelは、今回のレイオフは、世界中の約110,000人の従業員の1パーセント未満しか影響しないと言います。昨年、同社は2016年に約15,000名の解雇を行った以来、最大の人員削減として数百名の従業員を解雇しました。

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「我々は影響を受けるすべての従業員に対し、プロ意識と敬意を持って対応することを約束します。そして、我々は重要なスキルを持つスタッフの採用を継続し、米国および世界各国の主要拠点で1,300名以上の新規ポジションを募集しています。」とSanchez氏は述べています。

Data Center Dynamics

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