WhatsAppの障害により世界中のユーザーでサービス停止

インスタントメッセージングアプリのWhatsAppで世界中のユーザーでサービスが停止する障害が発生しました。

世界中の数千ものユーザーからアプリへのアクセス障害が報告され、メッセージの送受信に問題がおきていることが指摘されています。
Downdetectorによると、今晩4時(米国東部時間)頃から39,000件以上の障害が報告されています。

ベルギー、フィンランド、イスラエル、ケニア、スリランカなどのユーザーからWhatsAppの不具合が報告されています。

Meta傘下のWhatsAppは、昨年10月にも1時間半に及ぶサービス停止に見舞われていました。
同じくMetaのアプリであるインスタグラムも先月、世界的な障害を引き起こしています。

更新:午後5時6分(米国東部時間) – サービスは一部のユーザーで復旧したようですが、通話サービスはまだ停止したままのようです。他の数千のユーザーからは依然としてサービスは停止しているとの報告があがっています。

この記事は海外Data Centre Dynamics発の記事をData Center Cafeが日本向けに抄訳したものです。

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