英ハートフォードシャー州でネズミによる Openreach の障害発生

ブロードバンドプロバイダーのOpenreachは、英国のトリングで発生したブロードバンド障害の原因をネズミが原因としました。

ネズミはハートフォードシャーの村のブロードバンドケーブルを食い破り、ユーザーはインターネット接続ができなくなりました。

オープンリーチのエンジニアは、巣を作ったネズミがダクトや外側のケーシング、複数のケーブルを噛み切っていることを発見しました。

広報担当者によると、「エンジニアは現在、ダクトにアクセスできるようになり、損傷を受けたケーブルを修理・交換しているところです。」

本日(8月2日)後半にはほとんどの顧客がオンラインに復帰する見込みだといわれており、DCDはOpenreachに詳細を問い合わせています。

動物、特にネズミがインターネットの障害を引き起こしたのは今回が初めてではありません。2021年、オーストラリアのニューサウスウェールズ州で発生したTelstraの停電の背後にはネズミがいました。

カナダのブリティッシュ・コロンビア州では、ビーバーが小川近くのTelusの光ファイバー・ケーブルを噛み切り、その材料の一部をダムに利用したため、900人の顧客がインターネットを利用できなくなっています。



この記事は海外Data Centre Dynamics発の記事をData Center Cafeが日本向けに抄訳したものです。



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